エンジンオイルのお話 !!

今日は、まさに台風一過ですね。 

暑かったですけど、涼しさもつかの間です。

これだけ、暑いと人間もそうですが、車のエンジンも悲鳴をあげてしまいそうです。

という事で、皆さん、オイル交換しっかりしていますか?

たかがオイル交換、されどオイル交換です。

オイル管理をしっかりするのと、しない、とでは車の寿命が、全然違ってきます。

一言に、オイル交換といっても、車には、様々なオイルが使用されています。

エンジン・オイル、オートマチック・オイル(以下、ATF)、ギヤ、オイルなどなど、車のいくつかの部品は、オイルにより作用しています。

そこで、今日はエンジン・オイルについてお話したいと思います。

エンジン・オイルって、何? って話になってくると思います。

まず、エンジン・オイルに働きについてです。 エンジン・オイルには、5つの作用があります。
a0167998_1839349.gif

イラストを、参考にしていただければ、解かりやすいかな・・・・?

1. 潤滑作用      エンジンは、基本的に、鉄で出来ています。 スムースに、動くようにします。

2. 密封作用      エンジン内部は、厳密に言うと部品同士が完全に密着していません。
              この、ミクロ単位の隙間を、エンジン・オイルで密封します。

3. 冷却作用      先程も、お話しましたように、エンジンは、金属で出来ています。
              金属同士が、こすれて加熱しすぎないように、エンジン・オイルで、
              冷却します。

4. 清浄分散作用   エンジンが、燃焼する事で、エンジン内部にススが、発生します。
              このススを、エンジン・オイルで、落としていきます。

5. 防錆作用  燃焼によってできた水分などの酸化物を中和してサビや腐食からエンジンを保護しす。             酸化が進むと、この効果がなくなってしまうため、走行距離に関係なく、長期使用したら交換する必要があります。

以上が、エンジン・オイルの、主な作用です。(解かり難かったらゴメンなさい。)

しかし、エンジン・オイルといっても、種類が沢山ありますよね?  

実際、どんなオイルに交換すればいいのか?

続きは、また明日、お話したいと思います。

お楽しみに。  では、今日はこの辺で 001.gif

                                   Rikiya ・ N
[PR]
by kplan3 | 2010-09-09 19:09
<< エンジンオイル  シートベルト!!  >>