タイヤ点検を!

こんばんは。('-'*) 

すっかり秋めいてきましたね。 体調など崩されていませんか?

日中でも、少し肌寒くなってきました。

今年も残すところ、2ヶ月。 そろそろ、冬支度を、考える季節になってきましたね。 

スタッドレス・タイヤの準備! バッテリー、キーレス等の電池、クーラントなどなど! 

ここで、ひとつ忘れがちなのが、今、装着している夏用タイヤの空気圧! 

気温が、下がってくるこの時期、タイヤの空気圧も、どんどん減っていきます。

タイヤの空気圧が減ると、百害あって一利なしです。

タイヤのグリップの低下→ハンドル操作のフィーリングの悪化! ブレーキ性能の低下! 燃費の低下!など車に良いことは、全くありません。

更に、走行中異物を拾いやすくなったり、タイヤの偏磨耗などにも繋がりますし、高速走路などを、走行されるときには、スタンディングウェーブ現象を引き起こす可能性もございます。

そして、空気圧を点検すると同時にチェックしたいのが、タイヤの〟残り溝と傷”です。

傷の点検は、タイヤのサイド部分に、切れたような傷が無いか確認してください。
小さな物でも、傷の状態によっては、トラブルに繋がる可能性も十分ありますので、こういった場合は交換をオススメします。

タイヤの溝が減ってくると、ブレーキ性能の低下は、もちろん、ハイドロプレーニング現状を起こしやすくなりまます。

ハイドロプレーニング現象とは、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生する現象で、水上滑走現状ともいいます。 

どんな時に起こりやすいかというと!

①タイヤの溝の磨耗
 タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。同様 の状況は溝の内部に砂や小石、雪などの異物が入り込むことでも発生する。
②水量の増加
 路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、タイヤと路面の間に水が残る。
③タイヤの空気圧不足
 タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。


これから、雨の多い時期に入ります。 安心安全なカーライフの為にも是非実施してください。

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                                     rikiya ・ N
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by kplan3 | 2012-10-31 18:58 | Comments(0)
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